ご当地パン

長崎県のご当地パン、ハトシサンドを食べました。

日々の買い物で大変お世話になっているスーパーライフさん。
このご時世だからなのか、週末には「特産品コーナー」が設置されることが多くなりました。
とある日の物産品コーナーは長崎県。いろいろあった中にパンがありましたので購入してまいりました。

その名は「ハトシサンド」

かなりボリュームのある見た目。
5枚切りほどの食パンを2枚つかって、エビの何かを挟んでいる様子。
切ってみると、すり身がたっぷりサンドされています。

エビの香りがしっかりとしたムッチリすり身で美味しかった。
見た目通り、ガッツリ系のこのサンド。半分でお腹いっぱい。

すり身は香りが良くてそこまで濃くはないから、ソースや醤油をつけてたべるのもいいかも。

「ハトシ」ってなんでしょう


聞き慣れない言葉「ハトシ」。
いろいろ調べてみますと漢字で「蝦吐司」と書くらしく

蝦・・・えび
吐司・・・トースト(中国語)
=エビトースト
ということでした。

「エビのすり身を食パンで挟んで揚げたもの」という説明が多かったので、呼び名に「サンド」とつけなくてももれなく食パンがついてくるようです。

そして今回いただいたハトシサンドは長崎杉蒲さんという練り物のお店。
そりゃすり身が美味しいわけだ。

ハトシサンドのあつあつ食べてみたい


ハトシで調べてみるとレシピも多く公開されているので、長崎県では家庭で作ったりするんだろうか。
まるっとエビからすり身に・・というのはとっても手間がかかっているので、なかなか大変だろうな。

今回いただいたサンドは冷蔵されていたのでトースターであっためましたが、やっぱり揚げ物は揚げたてアツアツが美味しい。
ぜひとも本場長崎県で熱々ハトシサンドを食べてみたいです。


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